VOL.10

天野尚が見た新潟の原風景

  • 村上市
    笹川流れ
  • 笹川流れ
  • 佐渡市
    内海府沿岸
  • 内海府沿岸

ドキュメンタリー/新・にいがたびと

  • 「探」さがしびと
    心静かに運命を歩けばいい。

    アンティエ・グメルスさん

歩<あゆみ>80th

  • 新潟県醸造試験場80年の歩み

にいがた食彩だより

  • マコモタケ
    低カロリーで食物繊維たっぷりの万能健康野菜。

北都創業40周年企画

  • 「瑞穂の実る国」物語
    第2回・さんばいし神楽

新潟を醸す人々

  • 弥彦酒造
    ふるさと弥彦を想う心が響き合い、生みだした酒。

新潟写真物語

  • 月岡動物園
  • 編集後記

Pick Up

ドキュメンタリー新・にいがたびと/さがしびと・アンティエ・グメルスさん

「私はずっと旅をしてきた。でもそれは終わり。自分なりにたどり着いたと思う」
そう語るアンティエ・グメルスさんはドイツ生まれの画家で、
新潟市西蒲区竹野町(旧巻町)に住んでいる。
来日して21年、旅の終わりに見えたのはどんな世界なのだろう。

※続きは誌面をご覧ください。



目は1180枚。考えていては描けないので、頭は空にして、心だけで集中して描いていたという。アンティエさんはこういう職人的な仕事が好きだそうだ。




インタビュー当日はドイツからお父さん、お母さんが来日。娘の作品を見て「嬉しい、誇りに思う!」と大感激。



私にとってアートは壊すことではなく、つくること。でもアーティストでなくとも、みんな何かをつくっている。料理でも、問題でも、何でも、みんな何かの形で、つくり、考えている。だからアートとは生きることに近いんじゃないかな。

DENとは?

日本海側初の政令指定都市として、
さらに発展を期する「田」園都市にいがたの「DEN」

にいがたの人・心・自然・伝統・風土・文化を
「伝」えるの「DEN」

Delicious! everything to Eat in Niigata =
新潟は何を食べてもおいしいの「DEN」

編集テーマは、人・夢・文化を語る、新・ニイガタ発見「伝」。
「DEN」は、現在過去未来、あなたの知らなかった新潟を、掘り起こし、先取りして、感動とともにお届けします。

そして、新潟に住んでいる人はもちろん、ふるさとを離れた新潟出身者や観光に来てくれた方に「やっぱり、にいがたっていいね!」と思っていただけるような誌面づくりを目指していきます。

いまの新潟、懐かしの新潟、未来の新潟の姿を、より深く、より鮮烈に、あなたの胸に刻み込みたい。

平成十九年七月。
新しい「新潟」を応援する、かつてないタイプの知的情報発信誌「DEN」がスタートしました。

バックナンバー

夏号/2009 Vol.10春号/2009 Vol.8春号/2009 Vol.7秋号/2008 Vol.6夏号/2008 Vol.5春号/2008 Vol.4冬号/2008 Vol.3秋号/2008 Vol.2創刊号/2007 Vol.1

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